名刺を新調
February 9, 2008 4:46 pm | 8 Comments

今回はグレーの紙に黒の箔押しで、シンプルにキメてみた。紙が金属っぽい質感だから、文字を彫ったような感じに見える。ちょっとハードな仕上がり。向きによっては、紙が光を反射する時は文字がマットに見え、紙が落ち着いて見える時は文字が光沢感を持つ、っていう変化も楽しめるんだ。
2008
January 2, 2008 5:20 pm | 4 Comments

新しい年が始まりました。あけましておめでとうございます。
昨年について
昨年のニトラムヌンカは「サイト再開」が大きな出来事。なんだけど、ろくに更新していない。チカラが入りすぎたことが原因。無駄に時間がかかりアウトプットが少なくなるというのは、プロとしてお粗末だ。ただ、今のサイトになってから、いろいろな方に出会えたり、国際化したりして、個人的にはエキサイティングでした。
プライベートでは、福岡から東京へ引っ越してみたり、Apple界とは全く異なる文化での仕事もしてみたりと、こっちも充実していました。
今年について
Minutes について
まず Minutes ですが、Leopardユーザの皆さんに迷惑をかけて申し訳ないです。もう少しお待ちください。 Leopard に対応するだけでなく楽しげな機能を引っさげて返ってきますので、乞うご期待。
つか、ぶっちゃけスキン変更機能です。
このサイトについて
更新少ないですが、続きます。当初増やそうと思っていたアプリケーションですが、正直なところ、手間がかかりすぎる。もっと赤裸裸に言うと、Minutes にもリアルマネーが(それなりに)かかってる。独りでは、そう何度もやりたくない。だから考える。このサイトに来てくれる人が楽しめる方法を。なんたって楽しめることが大事なんだ。
プライベート
コミュニケーション能力を上げる。肯定表現、ポジティブ表現を圧倒的に増やす。コミュニケーション能力はデザインワークにおいて実に大事。共同作業の場合、チーム全体をどれだけクリエイティブな意識にできるかが、完成したもののクオリティに関わってくる。皆に夢を見せて、恍惚とさせるのがデザイナーの役割。だから人間関係に対してもデザイナーであれ。ということ。
世界を広げる。本当にAppleのプロダクトは素晴らしく、正気を失うほど好きなのだが、その一方、Apple から一歩引いたところでのデザインを試したくなってきた自分がいます。また、今までの調和型の考え方から抜け出して、少し暴れてみようかと考えています。今、そのようなプロダクトにひとつ取り組んでいるので、今年はもっとレベルを上げていきたい。冒険があるから進歩がある。
そのような感じで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Woodenships
October 23, 2007 9:14 pm | No Comments
Macソフトウェアのレビューサイト Woodenships のharurinさんが亡くなられたとのことです。更新の再開を心待ちにしていました。
4年前、はじめて拙作アプリケーションCleaningBombをご紹介いただいてからというもの、自分の関わったアプリケーションの多くを、とても魅力的な文章で紹介してくださいました。レビューだけでなく音楽や自然の話にも感化されることが多々あり、いつも楽しみにしていました。harurinさんありがとうございました。
有機ELテレビと対面
October 4, 2007 6:36 pm | No Comments

強烈な性格を持つ、夢を抱かせてくれるようなものが好きだ。だから、たいていの家電には興味が無い。細かな性能差なんかどうでもいいんだ。暮らしに大切なのはフィーリング。
そんなことを豪語しているとかの御方が「佐々木さんは、買わないの?」と言ってきた。ソニーが発表した有機ELテレビXEL-1の話だ。やめて。いつもその手でプレッシャーかけてくるのは。確かに最近のソニーの製品の中では気になるが、とにかく実物を見ないことには話になるまいよ。

