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	<title>Nitram+Nunca</title>
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	<description>jp</description>
	<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 22:44:34 +0000</pubDate>
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		<title>デザイナー募集</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2008/06/12/recruit-for-hmdt/</guid>
		<description><![CDATA[突然ですが、デザイナーを探しています。このサイトでも度々触れているソフトウェア開発会社「HMDT」でデザインをしていただける方、募集です。
募集する職種は、ビジュアルインタフェースデザイナー１名です。仕事内容は、Mac OS X もしくは OS X iPhone アプリケーションのビジュアルデザインです。具体的には、ウィンドウ内のレイアウトデザインや、それらのグラフィック（アイコン・必要であれば独自の背景など）を作成していただきます。 Apple のような常に先進的でイノベーションを起こす会社の業界でのソフトウェア開発では、ビジュアルデザインが実現できる領域が幅広く、同時にクオリティも高いものが求められます。エキサイティングな経験をしたい方の連絡をお待ちしてます。
あると望ましいスキル
これらのスキルは必須というわけではありません。このようなスキルを習得したいと考えている方も歓迎します。


本質的なグラフィックデザインスキル
色彩やグラデーション、形が持っている特徴を理解していて、かつ、それを使えることです。独学で学んだ方も、もちろん歓迎します。


GUI に対する基本的な理解
ボタンひとつデザインする場合には、それがクリックされたとき、選択されているとき、操作不可になっているときなど、複数のビジュアルが必要になります。ウィンドウのリサイズなども考慮します。インタラクションや動きに対する理解です。 


ユーザ中心のデザインに対する基本的な理解
「追加」を示すアイコンにどのような色とかたちを選ぶべきか。全てのユーザに不自由な思いをさせないことが必要です。統一性や他の機能、文化、ユーザの状況に対して配慮できる方を望みます。


グラフィックソフトウェアを扱う能力
Photoshop, Illustrator など、ピクセルデータやベクターデータを扱う基本的な能力が必要です。 Photoshop のブラシや効果をどれだけ知っているか、などの知識は特に必要ありません。


Apple の理念と文化に対する理解
 Apple は、ユーザが製品に対して混乱せずに使えるように、インタフェースデザインに関してガイドラインを設けています。そのガイドラインを考慮に入れることも、ソフトウェア制作では重要なファクターとなります。


英語の読解力
上記のガイドラインもそうですが、業界の情報はすべて英語です。基礎的な英語読解力があれば十分です。


応募
興味のある方は、まずは僕のアドレス contact@nitram-nunca.com までご連絡ください。その際に今までのデザインワークを数点見せていただけるとありがたいです。ちなみに、僕のもとでの制作ということではありませんのでご注意ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、デザイナーを探しています。このサイトでも度々触れているソフトウェア開発会社「<a href="http://hmdt.jp/">HMDT</a>」でデザインをしていただける方、募集です。</p>
<p>募集する職種は、ビジュアルインタフェースデザイナー１名です。仕事内容は、Mac OS X もしくは OS X iPhone アプリケーションのビジュアルデザインです。具体的には、ウィンドウ内のレイアウトデザインや、それらのグラフィック（アイコン・必要であれば独自の背景など）を作成していただきます。 Apple のような常に先進的でイノベーションを起こす会社の業界でのソフトウェア開発では、ビジュアルデザインが実現できる領域が幅広く、同時にクオリティも高いものが求められます。エキサイティングな経験をしたい方の連絡をお待ちしてます。</p>
<h3>あると望ましいスキル</h3>
<p>これらのスキルは必須というわけではありません。このようなスキルを習得したいと考えている方も歓迎します。</p>
<ul>
<li>
<h4 class="remark">本質的なグラフィックデザインスキル</h4>
<p>色彩やグラデーション、形が持っている特徴を理解していて、かつ、それを使えることです。独学で学んだ方も、もちろん歓迎します。</p>
</li>
<li>
<h4 class="remark">GUI に対する基本的な理解</h4>
<p>ボタンひとつデザインする場合には、それがクリックされたとき、選択されているとき、操作不可になっているときなど、複数のビジュアルが必要になります。ウィンドウのリサイズなども考慮します。インタラクションや動きに対する理解です。 </p>
</li>
<li>
<h4 class="remark">ユーザ中心のデザインに対する基本的な理解</h4>
<p>「追加」を示すアイコンにどのような色とかたちを選ぶべきか。全てのユーザに不自由な思いをさせないことが必要です。統一性や他の機能、文化、ユーザの状況に対して配慮できる方を望みます。</p>
</li>
<li>
<h4 class="remark">グラフィックソフトウェアを扱う能力</h4>
<p>Photoshop, Illustrator など、ピクセルデータやベクターデータを扱う基本的な能力が必要です。 Photoshop のブラシや効果をどれだけ知っているか、などの知識は特に必要ありません。</p>
</li>
<li>
<h4 class="remark">Apple の理念と文化に対する理解</h4>
<p> Apple は、ユーザが製品に対して混乱せずに使えるように、インタフェースデザインに関してガイドラインを設けています。そのガイドラインを考慮に入れることも、ソフトウェア制作では重要なファクターとなります。</p>
</li>
<li>
<h4 class="remark">英語の読解力</h4>
<p>上記のガイドラインもそうですが、業界の情報はすべて英語です。基礎的な英語読解力があれば十分です。</p>
</li>
</ul>
<h3>応募</h3>
<p>興味のある方は、まずは僕のアドレス contact@nitram-nunca.com までご連絡ください。その際に今までのデザインワークを数点見せていただけるとありがたいです。ちなみに、僕のもとでの制作ということではありませんのでご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい音とビジュアル「ミニッツ」</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2008/03/01/minutes-widget-2/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2008/03/01/minutes-widget-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 13:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
全然アップデートしなかったせいで料理を焦がしちゃった Horatiu！ぶはは。

 Minutes 2 改め「ミニッツ」 

新機能の目玉の１つはビジュアルテーマ。新しく４種類のテーマを切り替えることが出来る。気分によって変えてもいいけど、２つ以上起動して使うときにその真価を発揮。
独自ウィンドウを表示するようにもなった。つまり Growl との連携はやめた。正直なところ Growl は Mac を使いこなしている人が使うもの。ミニッツはもっと気軽なノリ。それにオリジナルのデザインの方が精神安定上いいんだ（俺が）。
そしてオリジナルのサウンド実装。サウンドクリエーションは三浦一樹さんにお願いしました。コンセプトに合わせて穏やかな、素敵な音を作ってもらえて満足。 MacBook みたいな小さなスピーカーでもしっかりした音になるように考えられていたり。ループする音も選べるから、アラームクロックみたいにも使えるよ。
とにかく新しくなったミニッツを、よろしく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="cut"><img alt="" src="http://nitram-nunca.com/images/blogMinutes2Released.jpg" /></p>
<p>全然アップデートしなかったせいで料理を焦がしちゃった <a href="http://nitram-nunca.com/2008/01/31/leopard-support-for-minutes/#comment-95">Horatiu</a>！ぶはは。</p>
<ul>
<li><a href="http://nitram-nunca.com/jp/downloads/minutes/"> Minutes 2 改め「ミニッツ」 </a></li>
</ul>
<p>新機能の目玉の１つはビジュアルテーマ。新しく４種類のテーマを切り替えることが出来る。気分によって変えてもいいけど、２つ以上起動して使うときにその真価を発揮。</p>
<p>独自ウィンドウを表示するようにもなった。つまり Growl との連携はやめた。正直なところ Growl は Mac を使いこなしている人が使うもの。ミニッツはもっと気軽なノリ。それにオリジナルのデザインの方が精神安定上いいんだ（俺が）。</p>
<p>そしてオリジナルのサウンド実装。サウンドクリエーションは三浦一樹さんにお願いしました。コンセプトに合わせて穏やかな、素敵な音を作ってもらえて満足。 MacBook みたいな小さなスピーカーでもしっかりした音になるように考えられていたり。ループする音も選べるから、アラームクロックみたいにも使えるよ。</p>
<p>とにかく新しくなったミニッツを、よろしく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>名刺を新調</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2008/02/09/business-card/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2008/02/09/business-card/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 07:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2008/02/09/business-card/</guid>
		<description><![CDATA[
今回はグレーの紙に黒の箔押しで、シンプルにキメてみた。紙が金属っぽい質感だから、文字を彫ったような感じに見える。ちょっとハードな仕上がり。向きによっては、紙が光を反射する時は文字がマットに見え、紙が落ち着いて見える時は文字が光沢感を持つ、っていう変化も楽しめるんだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="cut"><img alt="" src="http://nitram-nunca.com/images/blogBusinesscard01.jpg" /></p>
<p>今回はグレーの紙に黒の箔押しで、シンプルにキメてみた。紙が金属っぽい質感だから、文字を彫ったような感じに見える。ちょっとハードな仕上がり。向きによっては、紙が光を反射する時は文字がマットに見え、紙が落ち着いて見える時は文字が光沢感を持つ、っていう変化も楽しめるんだ。</p>
<p> <a href="http://nitram-nunca.com/jp/2008/02/09/business-card/#more-16" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Leopard 対応までもう少し</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/31/leopard-support-for-minutes/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/31/leopard-support-for-minutes/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 15:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/31/minutes2-is-coming/</guid>
		<description><![CDATA[Minutes はほぼ出来上がってるんだ。だからもうちょっと待ってくれ。
「いい加減 Leopard に対応しねぃのなら、オープンソースにしやがれ」と言われたので、ちょっと画像掲載してみた。以上。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Minutes はほぼ出来上がってるんだ。だからもうちょっと待ってくれ。</p>
<p>「いい加減 Leopard に対応しねぃのなら、オープンソースにしやがれ」と言われたので、ちょっと画像掲載してみた。以上。</p>
<p class="cut"><img alt="" src="http://nitram-nunca.com/images/blogMinutes2Coming.jpg" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リアル・グラデーションの作法</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/06/real-gradient-color/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/06/real-gradient-color/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 07:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[グラフィック]]></category>

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		<description><![CDATA[色のグラデーションの話。現代的な GUI にはグラデーションがよく使われる。 Mac OS X のツールバー、 Windows Vista ならタスクバーやボタンアイコン、Webサイトだって最近流行の CSS based デザインの背景やタイトルなんかには、よく見られるよね。このようなグラデーションの役割とは何だろう？　それは、肌理（きめ）を作るということだ。平坦なディスプレイの中に、ものの質感や奥行きを与えるんだ。このようなグラデーションは、２つの優れた効果をもたらしてくれる。

ひとつは、ユーザが操作を予測するとっかかりを生み出す、ということ。出っ張っていたり、凹んでいたりすると、何だか動かせそうに見える。異なる色のグラデーションが繋げることで、押すと凹みそうなガラスのボタンに見せることもできる。「押せそう」「引っ張れそう」。ユーザは GUI を見た瞬間、何が出来るのかを無意識的に予測している。グラデーションをそのためのガイドにすることができる。線や単一の色では、それが押すべきものなのか、引っ張るべきものなのかを表現するのは難しいものだ。
もうひとつは、楽しくなる、ということ。楽しさとは、快適さだ。ユーザは生き物であって機械じゃない。感情を持っているし、現実の環境の中で生きている。ユーザに快適さを感じてもらうには、ディスプレイの中に現実感覚と同じ演出を加えるのが近道だ。それがユーザにとっては「なんだか楽しいな」って感覚につながる。ユーザエクスペリエンスを創りだす、ひとつの方法だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>色のグラデーションの話。現代的な <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/グラフィカルユーザインタフェース">GUI</a> にはグラデーションがよく使われる。 Mac OS X のツールバー、 Windows Vista ならタスクバーやボタンアイコン、Webサイトだって最近流行の CSS based デザインの背景やタイトルなんかには、よく見られるよね。このようなグラデーションの役割とは何だろう？　それは、肌理（きめ）を作るということだ。平坦なディスプレイの中に、ものの質感や奥行きを与えるんだ。このようなグラデーションは、２つの優れた効果をもたらしてくれる。</p>
<p class="cut"><img alt="" src="http://nitram-nunca.com/images/blogGradient1.jpg" /></p>
<p>ひとつは、ユーザが操作を予測するとっかかりを生み出す、ということ。出っ張っていたり、凹んでいたりすると、何だか動かせそうに見える。異なる色のグラデーションが繋げることで、押すと凹みそうなガラスのボタンに見せることもできる。「押せそう」「引っ張れそう」。ユーザは GUI を見た瞬間、何が出来るのかを無意識的に予測している。グラデーションをそのためのガイドにすることができる。線や単一の色では、それが押すべきものなのか、引っ張るべきものなのかを表現するのは難しいものだ。</p>
<p>もうひとつは、楽しくなる、ということ。楽しさとは、快適さだ。ユーザは生き物であって機械じゃない。感情を持っているし、現実の環境の中で生きている。ユーザに快適さを感じてもらうには、ディスプレイの中に現実感覚と同じ演出を加えるのが近道だ。それがユーザにとっては「なんだか楽しいな」って感覚につながる。ユーザエクスペリエンスを創りだす、ひとつの方法だ。</p>
<p> <a href="http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/06/real-gradient-color/#more-14" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/02/2008/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/02/2008/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 08:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2008/01/02/2008/</guid>
		<description><![CDATA[
新しい年が始まりました。あけましておめでとうございます。
昨年について
昨年のニトラムヌンカは「サイト再開」が大きな出来事。なんだけど、ろくに更新していない。チカラが入りすぎたことが原因。無駄に時間がかかりアウトプットが少なくなるというのは、プロとしてお粗末だ。ただ、今のサイトになってから、いろいろな方に出会えたり、国際化したりして、個人的にはエキサイティングでした。
プライベートでは、福岡から東京へ引っ越してみたり、Apple界とは全く異なる文化での仕事もしてみたりと、こっちも充実していました。
今年について
Minutes について
まず Minutes ですが、Leopardユーザの皆さんに迷惑をかけて申し訳ないです。もう少しお待ちください。 Leopard に対応するだけでなく楽しげな機能を引っさげて返ってきますので、乞うご期待。
つか、ぶっちゃけスキン変更機能です。
このサイトについて
更新少ないですが、続きます。当初増やそうと思っていたアプリケーションですが、正直なところ、手間がかかりすぎる。もっと赤裸裸に言うと、Minutes にもリアルマネーが（それなりに）かかってる。独りでは、そう何度もやりたくない。だから考える。このサイトに来てくれる人が楽しめる方法を。なんたって楽しめることが大事なんだ。
プライベート
コミュニケーション能力を上げる。肯定表現、ポジティブ表現を圧倒的に増やす。コミュニケーション能力はデザインワークにおいて実に大事。共同作業の場合、チーム全体をどれだけクリエイティブな意識にできるかが、完成したもののクオリティに関わってくる。皆に夢を見せて、恍惚とさせるのがデザイナーの役割。だから人間関係に対してもデザイナーであれ。ということ。
世界を広げる。本当にAppleのプロダクトは素晴らしく、正気を失うほど好きなのだが、その一方、Apple から一歩引いたところでのデザインを試したくなってきた自分がいます。また、今までの調和型の考え方から抜け出して、少し暴れてみようかと考えています。今、そのようなプロダクトにひとつ取り組んでいるので、今年はもっとレベルを上げていきたい。冒険があるから進歩がある。
そのような感じで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="cut"><img alt="New Year 2008" src="http://nitram-nunca.com/images/blogNewYear2008.jpg" /></p>
<p>新しい年が始まりました。あけましておめでとうございます。</p>
<h3>昨年について</h3>
<p>昨年のニトラムヌンカは「サイト再開」が大きな出来事。なんだけど、ろくに更新していない。チカラが入りすぎたことが原因。無駄に時間がかかりアウトプットが少なくなるというのは、プロとしてお粗末だ。ただ、今のサイトになってから、いろいろな方に出会えたり、国際化したりして、個人的にはエキサイティングでした。</p>
<p>プライベートでは、福岡から東京へ引っ越してみたり、Apple界とは全く異なる文化での仕事もしてみたりと、こっちも充実していました。</p>
<h3>今年について</h3>
<h4>Minutes について</h4>
<p>まず <a href="http://nitram-nunca.com/jp/downloads/minutes/">Minutes</a> ですが、Leopardユーザの皆さんに迷惑をかけて申し訳ないです。もう少しお待ちください。 Leopard に対応するだけでなく楽しげな機能を引っさげて返ってきますので、乞うご期待。</p>
<p>つか、ぶっちゃけスキン変更機能です。</p>
<h4>このサイトについて</h4>
<p>更新少ないですが、続きます。当初増やそうと思っていたアプリケーションですが、正直なところ、手間がかかりすぎる。もっと赤裸裸に言うと、Minutes にもリアルマネーが（それなりに）かかってる。独りでは、そう何度もやりたくない。だから考える。このサイトに来てくれる人が楽しめる方法を。なんたって楽しめることが大事なんだ。</p>
<h4>プライベート</h4>
<p>コミュニケーション能力を上げる。肯定表現、ポジティブ表現を圧倒的に増やす。コミュニケーション能力はデザインワークにおいて実に大事。共同作業の場合、チーム全体をどれだけクリエイティブな意識にできるかが、完成したもののクオリティに関わってくる。皆に夢を見せて、恍惚とさせるのがデザイナーの役割。だから人間関係に対してもデザイナーであれ。ということ。</p>
<p>世界を広げる。本当にAppleのプロダクトは素晴らしく、正気を失うほど好きなのだが、その一方、Apple から一歩引いたところでのデザインを試したくなってきた自分がいます。また、今までの調和型の考え方から抜け出して、少し暴れてみようかと考えています。今、そのようなプロダクトにひとつ取り組んでいるので、今年はもっとレベルを上げていきたい。冒険があるから進歩がある。</p>
<p>そのような感じで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Woodenships</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/23/woodenships/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/23/woodenships/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 12:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/23/woodenships/</guid>
		<description><![CDATA[Macソフトウェアのレビューサイト Woodenships のharurinさんが亡くなられたとのことです。更新の再開を心待ちにしていました。
４年前、はじめて拙作アプリケーションCleaningBombをご紹介いただいてからというもの、自分の関わったアプリケーションの多くを、とても魅力的な文章で紹介してくださいました。レビューだけでなく音楽や自然の話にも感化されることが多々あり、いつも楽しみにしていました。harurinさんありがとうございました。

Slowpoke

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Macソフトウェアのレビューサイト <a href="http://www003.upp.so-net.ne.jp/woodenships/">Woodenships</a> のharurinさんが亡くなられたとのことです。更新の再開を心待ちにしていました。</p>
<p>４年前、はじめて拙作アプリケーション<a title="CleaningBomb Colored" href="http://nitram-nunca.com/data/CleaningBombClrWS.zip">CleaningBomb</a>をご紹介いただいてからというもの、自分の関わったアプリケーションの多くを、とても魅力的な文章で紹介してくださいました。レビューだけでなく音楽や自然の話にも感化されることが多々あり、いつも楽しみにしていました。harurinさんありがとうございました。</p>
<ul class="link">
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/harurin/20071001/p1#c">Slowpoke</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/23/woodenships/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>２分の１ピクセルの輪郭線</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/07/halfpixelshape-icondrawing/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/07/halfpixelshape-icondrawing/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[グラフィック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/07/halfpixelshape-icondrawing/</guid>
		<description><![CDATA[小さなアイコンの話。 Mac界ではそのトレンドが約１年毎に変わっていく。例えばツールバーの地の色。 Mac OS X 10.3 &#8220;Panther&#8221; 以前では白っぽいしましまだった。現在の 10.4 &#8220;Tiger&#8221; は明るいグレー。そしてもうじき発売の 10.5 &#8220;Leopard&#8221; には濃いグレーが採用される。どんどん変わっていくOSの外観。それにマッチするツールバーアイコンのグラフィックも変わる。これには正直うんざりだ。

例えば今のシイラのアイコンは Panther に合うようにアイコンの輪郭を抑え気味に描いた。しかしこれを Leopard で見た場合、輪郭が極端にぼやけてしまう。それに Leopard のツールバーのように、グラデーションによって盛り上がりをはっきり見せているような地には、上に乗っかるボタンよりも埋め込まれたボタンの方がスマートで美しい（実際、Leopardのインタフェースもそうなっている）。かと言って、じゃあ最新の Leopard に合わせようぜ！ってわけにはいかない。次の 10.6 にはどんな地になるかが分からない、というのもあるが、Tiger 以前のユーザを切り捨ててOKというのは、制作者としてちょっと傲慢すぎやしませんか。えぇい、どうすりゃいいんじゃ。せめてどんな色の背景にもマッチするアイコンを作ろう。というわけで、最近の自分的境界線の描き方をメモ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小さなアイコンの話。 Mac界ではそのトレンドが約１年毎に変わっていく。例えばツールバーの地の色。 Mac OS X 10.3 &#8220;Panther&#8221; 以前では白っぽいしましまだった。現在の 10.4 &#8220;Tiger&#8221; は明るいグレー。そしてもうじき発売の 10.5 &#8220;Leopard&#8221; には濃いグレーが採用される。どんどん変わっていくOSの外観。それにマッチするツールバーアイコンのグラフィックも変わる。これには正直うんざりだ。</p>
<p class="cut"><img alt="Nitram+Nunca on iPhone" src="http://nitram-nunca.com/images/blogHalfpixelshape1.jpg" /></p>
<p>例えば今のシイラのアイコンは Panther に合うようにアイコンの輪郭を抑え気味に描いた。しかしこれを Leopard で見た場合、輪郭が極端にぼやけてしまう。それに Leopard のツールバーのように、グラデーションによって盛り上がりをはっきり見せているような地には、上に乗っかるボタンよりも埋め込まれたボタンの方がスマートで美しい（実際、<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/leopard/" title="Mac OS X Leopard">Leopardのインタフェースもそうなっている</a>）。かと言って、じゃあ最新の Leopard に合わせようぜ！ってわけにはいかない。次の 10.6 にはどんな地になるかが分からない、というのもあるが、Tiger 以前のユーザを切り捨ててOKというのは、制作者としてちょっと傲慢すぎやしませんか。えぇい、どうすりゃいいんじゃ。せめてどんな色の背景にもマッチするアイコンを作ろう。というわけで、最近の自分的境界線の描き方をメモ。</p>
<p> <a href="http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/07/halfpixelshape-icondrawing/#more-11" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>有機ELテレビと対面</title>
		<link>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/04/ceatec07-oeltv/</link>
		<comments>http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/04/ceatec07-oeltv/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 09:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/04/ceatec07-oeltv/</guid>
		<description><![CDATA[
強烈な性格を持つ、夢を抱かせてくれるようなものが好きだ。だから、たいていの家電には興味が無い。細かな性能差なんかどうでもいいんだ。暮らしに大切なのはフィーリング。
そんなことを豪語しているとかの御方が「佐々木さんは、買わないの？」と言ってきた。ソニーが発表した有機ELテレビXEL-1の話だ。やめて。いつもその手でプレッシャーかけてくるのは。確かに最近のソニーの製品の中では気になるが、とにかく実物を見ないことには話になるまいよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="cut"><img alt="XEL-1" src="http://nitram-nunca.com/images/blogCeatec07a.jpg" /></p>
<p>強烈な性格を持つ、夢を抱かせてくれるようなものが好きだ。だから、たいていの家電には興味が無い。細かな性能差なんかどうでもいいんだ。暮らしに大切なのはフィーリング。</p>
<p>そんなことを豪語していると<a href="http://hmdt.jp/" title="Mr. Kinoshita">かの御方</a>が「佐々木さんは、買わないの？」と言ってきた。ソニーが発表した有機ELテレビ<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/" title="有機ELテレビ">XEL-1</a>の話だ。やめて。いつもその手でプレッシャーかけてくるのは。確かに最近のソニーの製品の中では気になるが、とにかく実物を見ないことには話になるまいよ。</p>
<p> <a href="http://nitram-nunca.com/jp/2007/10/04/ceatec07-oeltv/#more-10" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
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		<title>iPhone のインタラクション</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 03:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ユーザインタフェース]]></category>

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		<description><![CDATA[
化石になりかけておったこのサイトです。なのにマニアックな記事ですみません。iPhone用 (Web) 開発者の紳士淑女に関係したエントリーだ。
iPhone について国内でもいろいろ記事が書かれていたり、テレビ等で報道されたりしているが、ほとんどが「機能多彩なスマートフォン」とか「エフェクトに遊び心がある」「OS X と同等の体験が得られる」「タッチパネルの反応は上々」など、印象に終始しているみたいだ。僕はデザイナーであるからして、ちょっと違う切り口でいこう。
実際触ってみて面白いのは、そのユーザインタラクションだ。iPhoneは、PCと同じようにWebページを見ることができるし、メールも受信できる。けれども、その操作に「指を使う」という点が決定的に違う。PCと異なる世界が広がっている。もし iPhone で閲覧できる Webページ（将来的にはもしかしたらアプリケーション）を開発する者なら、それを一番に考えなくてはならない。指のインタラクションを考えろ。それがこの記事のテーマだ。
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="cut"><img alt="Nitram+Nunca on iPhone" src="http://nitram-nunca.com/images/blogiPhoneNNhome.jpg" /></p>
<p>化石になりかけておったこのサイトです。なのにマニアックな記事ですみません。iPhone用 (Web) 開発者の紳士淑女に関係したエントリーだ。</p>
<p>iPhone について国内でもいろいろ記事が書かれていたり、テレビ等で報道されたりしているが、ほとんどが「機能多彩なスマートフォン」とか「エフェクトに遊び心がある」「OS X と同等の体験が得られる」「タッチパネルの反応は上々」など、印象に終始しているみたいだ。僕はデザイナーであるからして、ちょっと違う切り口でいこう。</p>
<p>実際触ってみて面白いのは、そのユーザインタラクションだ。iPhoneは、PCと同じようにWebページを見ることができるし、メールも受信できる。けれども、その操作に「指を使う」という点が決定的に違う。PCと異なる世界が広がっている。もし iPhone で閲覧できる Webページ（将来的にはもしかしたらアプリケーション）を開発する者なら、それを一番に考えなくてはならない。指のインタラクションを考えろ。それがこの記事のテーマだ。</p>
<p> <a href="http://nitram-nunca.com/jp/2007/08/05/iphone-interaction/#more-9" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
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